トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

1月31日 Norikazu Sports Academy 体験レッスン 水泳担当 島先生 

水泳レッスン&学習のお知らせ

体験レッスン


■2月8日(火曜日)7:30~19:00 19:30~21:00
■2月22日(火曜日)17:30~19:00 19:30~21:00

集合場所は品川シーサイド駅です。詳しい場所はまた告知致します。

具体的な内容は、全身の基礎力向上を目指します。
陸上と水中でのトレーニングを考えています。

Rimg2710

□ 陸上トレーニング
体幹のトレーニング、水中の基礎の形を陸で学んでもらいます。

具体的には:スタビライゼーション、タイミングを掴む動作、クロールのシャドースイム、ストリームラインの形など…

※ハードな陸トレは考えていません。
【約30分間】

□ 水中ではクロールを中心に4種目泳げることを目指します。

具体的には:クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの順に、平行して、トレーニングしいくのが僕流の教え方です。

と言っても、いきなり平泳ぎ、バタフライは難しいので、少しずつ連動できるように、手だけ、足だけ…と個々をトレーニングして、最終的に全てを組み合わせることで、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライを短期間で泳げるようになることを目標とします。
【約60分】

僕が教えた子供は最初は全く泳げませんでした。でも、週に2回のトレーニングで5ヶ月後には4種目をマスターすることができました。どんどん成長する子供を目の前で見て、教えてえていた僕もビックリさせられました。子供の可能性は無限だ…と。

個人差はあると思いますが、挑戦する気持ち、諦めない気持ち、一生懸命取り組めば、必ずできるようになります。できるだけ子供には楽しく水泳ができるように、楽しくなるようなメニューを考えて望もうと思います。単調なメニューになるときは、子供には何故この練習をするのか、しっかり説明します。

子供の顔を見ながら、子供の意見を聞きながら、子供と一緒に成長することを目標に頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。

皆様のご参加お待ちしております。

問い合わせ先
代表 杉山記一
メールアドレス norikazunet@hotmail.com
※先着10名までとなっております

1月31日 国際ロータリー 東京中央ロータリークラブ

1月最後の日(31日)になりました!

午前中に、【Norikazu Sports Academy】のDVDを数枚作成しました。ブログで「DVDが欲しい人は、連絡下さい!」と書いたら早速

「子供に刺激を与えたい。 何かきっかけを与えたい! もう一度見たいです!、、、etc」と数人からメールを頂きました。

午後から、国際ロータリークラブ 東京中央ロータリークラブの定例会に参加させて頂きました。自己紹介と、現在プロスポーツ選手としての活動内容を少しの時間でしたがお話しさせて頂きました。

Cimg9595

もちろん『Message Ball』の事も! 笑

Cimg9602

帝国ホテルでの定例会でしたが、皆さん立派な方達なので緊張しました。

参加させて頂き、お礼のメールを書かせて頂きましたが、直ぐに返事をいただき、「さすが!」だと思いました。

昨年、【Message Ball Charity Concert 2010】で川崎南ロータリークラブの会に参加させて頂き、ご支援して頂きました。早稲田大学の先輩は、どこに行ってもいらっしゃるので、先輩達には本当に良くしていただいています。 感謝

今年も【Message Ball Cahrity Concert 2011】 を企画・開催したいと思っていますので、楽しみにしていて下さい。 私は、3回目のチャリティーコンサートができるように沢山の子供達に頑張って『Message』を伝えていきます。

「杉山記一が、世界中での経験から学んだ事を沢山の子供達に伝えていく活動」を、多くの人達に協力していただいています。

Bunbu学院の細川さんの教育に対する熱い想いに共感し、Bunbu学院でもキッズテニスが開催できるようにと思っています。

Cimg9598

Bunbu学院 
http://niliabunny.com/bunbu.html

小さいことからコツコツと!継続していきます。

Norikazu

1月30日 Norikazu Sports Academy 体験レッスン日程

Norikazu Sports Academy】 の体験レッスンのお知らせです。

■日程 2月7日(月)
17:00~19:00 テニス指導
19:30~21:00 学習(英語レッスン)

2月8日(火)
17:30~19:00 水泳指導
19:30~21:00 学習

2月14日(月)
17:00~19:00 テニス指導
19:30~21:00 学習(英語レッスン)

2月22日(火)
17:30~19:00 水泳指導
19:30~21:00 学習

■持ち物 
テニス道具(※ハードコート) 7日、14日
水泳道具(※ゴーグル・キャップ・タオル) 8日、22日
学習道具 やりたい勉強の教材 ノート 筆記道具 

■食事時間 休憩中に自由に食事をして下さい。

■参加費 1回 5,000円

■集合場所 品川シーサイド駅前 サークルK前

■集合時間 テニス、水泳開始の20分前


問い合わせ先 
代表 杉山記一
メールアドレス norikazunet@hotmail.com

Rimg0021

【注 各セッション先着10名まで】

2011年1月30日 (日)

1月30日 プレゼントのお知らせ♪

1月28日(金)の【Norikazu Sports Academy 説明会&親子フォーラム】で流したDVDが欲しい人は、連絡下さい。

norikazunet@hotmail.com

体験レッスン(2月7日、8日、14日、22日)の時に持っていきますから!

Dvd

1月29日 きっかけは、、、。

今日は、午前中埼玉県の鴻巣という所でキッズテニス教室を行い、午後から有明テニスの森に戻り、高校生の試合観戦、夕方から千葉県(柏の葉キャンパス)でARDOR TENNIS STAGEのマスターズクラスと、移動、移動、移動、移動、移動でした。

Cimg9581

でも移動中、本を読んだり、資料の見直しができたり、勉強できたり、寝たりzzzz 笑 

と時間を有効に使っていけます。

大学院の授業で、「タイムマネジメント」の話を教授からして頂きました。聞きたい人は、今度お話しますね!

父親からもよく「もったいない時間の使い方はしちゃダメだ!」と小さい頃教えて頂きました。

今日のキッズテニス教室で、女の子がコートの外で羨ましそうに子供達がテニスをしているのを見ていました。

私は、いつもイベントや、講習会で小さい子にラケットを渡して、「一緒にテニスやろうか!」と必ず声をかけます。

何気なしにやっていた行動ですが、それがきっかけでテニスを始め、全国大会で優勝した子がいるという話は、以前ブログで書いたような記憶が、、、、。

今日、なぜそうやって外で、羨ましそうに見ている子供達に何気なしに「きっかけ」を作っていたのか理解できました。

それは、小さい頃(小学校低学年)、小学校にサッカーボールを持って遊びに行っていました。そこでネットにボールを蹴って一人で遊んでいました。

グランドの真ん中で、20人くらいの少年サッカーチームが練習をしているのをボーっと見ていました。

心の中で「一緒にやりたいな~」と思っていたと思います。「でも、自分から入りたい!」と言う勇気もありませんでした。

ただ見ているだけ、、、、。

そこで指導者の人が「ボク、一緒に入ってやるか!」と声をかけてくれたのです。それはそれは嬉しかった記憶を今日思い出しました。

「何で、外で見ている子供が気になるんだろう!?」とずっと思っていたら、そういうことだったんですね。

チャンスを与える大事さ!はここからきていたんです。

これからも、そういうスタイルは大切にしていきたいと思っています。

Noriakzu

2011年1月29日 (土)

1月28日 Norikazu Sports Academy 説明会&親子フォーラム

本日【Norikazu Sports Academy 説明会&親子フォーラム】を開催致しました。東京はもちろん、千葉県、埼玉県からも沢山の人に参加して頂きました。寒い中、本当に有難うございました。

Rimg2713

内容は、最初DVDを流しました。そのDVDは、ここ数日間一生懸命子供達にMessageを伝えたくて作りました。

「子供達に伝えていきたいこと・・・」 から始まり、

小学校の時は、色々なスポーツをやっていたが、しっかりと勉強も塾に通ってやっていました。 

⇒ 中学に入り、一人で柳川に行き、毎日、日本一になるために練習、トレーニングを頑張りました。 

⇒ 高校では、日本一になり早稲田に進学。ユニバーシアードでも結果を出すことができました。「早稲田で学び世界を目指す!」という大きな目標を持っていました。

⇒ 世界に挑戦、、、、しかし、まったく勝てない時期が続きました。

⇒ 絶対に諦めない気持ちでやり続けたからこそ、日本で3位(ATP)になり、グランドスラムの予選決勝までいけました。

⇒ 「世界中での経験を子供達に伝えていきたい。」

⇒ 「強くなるためには、何が必要なのか?」

⇒ 人間的魅力、「世界」で通用する人に成長していける組織を作りたい

⇒ それが、【Norikazu Sports Academy】 である。

簡単に言えばこういう流れですが、写真、Messageをいかに合わすかは、本当に時間がかかりました。

1時間の説明会、「なぜこのアカデミーを作ろうとおもったのか?」を参加して下さった方に説明しました。

他人への伝わり方は、それぞれその人の生きてきた環境、現状によって違うものです。しかし、杉山記一の信念と、理念がしっかりしていれば絶対に伝わると思っています。

Rimg2715_2

次の1時間で親子フォーラムを行いました。現在の子供が抱えている問題点、勉強との両立の問題、タイムマネジメント、教育について、子供達の目標、学生の意見、勉強がどうやったら好きになるか?、学校の先生の意見、経営者のアドバイス、、、、とあっという間に終わってしまいました。 笑

アンケートにも、「もっともっと話を聞きたかったです。」という親御さんもいました。また第2回目を企画し、親子フォーラムを開催したいと思っています。 子供達だけのフォーラムもいいですね!

このアカデミーは、本当に小さいものです。しかしやっていること、やろうとしていることは、非常に大きな意味のあるものだと思っています。

沢山の協力者が必要ですが、人に恵まれている私と一緒に成長していける子供達を待っています。

今回も沢山の優秀な学生が手伝ってくれました。 感謝

Norikazu

PS 写真 学生スタッフが会場の準備をしてくれました。  アカデミーの資料  親子フォーラムの時間

2011年1月27日 (木)

Norikazu Sports Academy 島先生の言葉

僕の尊敬する人の言葉です。

「一日に生き、一日に死ぬ。」という意味です。
詳しく説明すると…

1年365日生きていたら、楽しい日もあれば、必ず辛い日もある。だから、どんなに楽しいことも辛いことも、次の日まで引きずらない。

一日、一日大切に生きる。毎日新しい自分が生まれ変わる。
この言葉に結構僕は助けられました。

今回は励みになった言葉を紹介しました。
次は、小学一年生のときにコーチに言われた言葉で、まだ頭に残って、大切にしている言葉を紹介していきたいと思います。

島優一

トレーニングの重要性

今日は、午前中テニスの練習&トレーニングを行い、午後から豊島区立体育館でのマナーキッズテニス教室に参加しました。

Cimg9565

日本コーディネーション トレーニング協会というNPO団体でトレーニングを行っている子供達20人の参加でした。

日本コーディネーション トレーニング協会という団体を初めて聞きましたが、小さい頃からコーディネーショントレーニングを行っていけるのは良いことですね。

私も、大学生(18歳)の時から、沢山のトレーナーの先生にトレーニング指導してっもらってきました。

・ フットワーク強化のための、オンコートでのトレーニング
・ パワー強化のための、ジムでのウエイトトレーニング
・ フィジカルアップのための、200m、300m、砂浜ダッシュ
・ インナーマッスル強化のための、チューブトレーニング

・ メンタル強化のための、メンタルトレーニング
・ etc

全てテニスのパフォーマンスを上げるために行ってきました。

Q 「世界との一番の差は何ですか?」 と質問された時に、
A 「一番大きく感じていることは、フィジカルの差です!」

といつも答えていました。私は、沢山のトレーナーの先生にトレーニング指導してもらい、フィジカル面を徹底的に鍛えていましたが、年間を通じて、戦っていくだけの身体作りが重要なポイントになってきます。

身長、体重面での差がある、海外の選手に勝っていくために、パワー以外の、スピード、コントロール、戦術、タイミングといったあらゆる面で戦っていければチャンスが沢山出てきます。

私は、高校生まで「ひたすら長く練習し、毎日頑張って沢山走る!」という練習のやり方でしたが、小さい時からパフォーマンスアップのためのトレーニングをやっていければ怪我が少なく、上手く身体を使える選手に育っていくと思います。

今後、日本コーディネーション トレーニング協会からも有望な選手が出てくれば嬉しいですね。

Cimg9568

Norikazu

2011年1月26日 (水)

Norikazu Sports Academy 島先生の指導法

僕の指導方法は、基礎はもちろん徹底しますが、何よりも大切にすることは「子供の自主性」です。

自分からチャレンジすることの大切さを伝えていきたいと思います。自分でやってみたときに何かが変わる。それが本当の意味での学びだと僕は思います。

Show_imgcazemsl1

自主性に勝るものはないと思います。自分からやったときに子供は一番力を発揮する。こちらが求める以上の力を発揮する時は大抵、自分からやっている時だと子供を見ていて感じます。

毎日毎日、子供と接する時は「自主性」を発揮できるように何をすべきか考えています。
・何を言えばスイッチが入るのか
・どう言えば伝わるのか
・どのタイミングで言うべきなのか
・子供は今何を考えているのか
・何に悩んでいるのか

子供のことを考えることで、子供の気持ちに近付き、何を欲しているのか、少しずつわかる気がします。わからない時もありますが、親身に接していると、わかってきます。

いつも子供は気持ちを体から発しています。言葉でキャッチできない時は、体全体を見る。仕草を見る。

そこから少しずつ見えてきます。そもそも子供によって性格が違うので、それぞれの子供に合った指導方法を見つけるのが僕の今の楽しみの一つです。

どうすれば子供のスイッチが入るのか、一日一日子供と接して、勉強していきたいと思います。

宜しくお願い致します。

島優一

「ハーーーイ♪」から「ハイ!」へ

1月25日(火)のブログより

今日は、神奈川県夢見ヶ崎小学校でのキッズテニスに参加しました。今回のキッズテニスには、新川崎ロータリークラブの方々も見学に来てくれました。

体育館に入った瞬間、「げっ、スタッフも子供も皆マスクしている、、、。汗 インフルエンザ流行ってるのかな?」と思い、帰ろうと思ってしまいました。 笑

Cimg9564

でも元気な子供達の顔を見て、「大丈夫だ!」と思えました。体操のかけ声も大きく元気な声でできていました。テニスも「キャーキャー」言いながら楽しそうにやっていました。

休憩の時に、「先生もう終わったの?」と寂しそうに聞いてきた子がいました。「心配しなくていいよ!まだテニスできるからね。」と話したら、ニコッと笑ってトイレに行っていました。 笑

最初、返事も「ハーーーーイ♪」と伸ばしていましたが、最後には、「ハイ!」と完璧に返事ができているのを見て、「このままの返事を続けていっけ欲しいな~」と思いました。

2011012512300000

周りの先生、両親に対しても素直な、良い返事のできる子供達になって欲しいです。
2011012511530001

話は変わりますが、昨日橋本社長、井上ビジネスコンサルタンツの井上先生、早稲田大学大学院の平田先生、TTCの吉田さんとアークヒルズクラブで食事をしました。沢山のスポーツビジネスのモデルと相続について皆さん語っていました。凄い綺麗な個室の部屋で男5人で「スポーツビジネスについて熱く語る!」なかなかないですよね、、、、。

大変勉強になりました。Norikazu Sports Academyにも取り入れたい情報も沢山聞けました。

Norikazu

2011年1月25日 (火)

Norikazu Sports Academy 島優一のMessage PJ

杉山さんのMessage Ball Projectの活動に心を打たれ、僕も去年から水泳帽にメッセージを込めて、スイミングスクールや、教え子にプレゼントする活動を始めました。


どんなメッセージを込めようか悩んだ末に、水泳を教えていて一番嬉しかった「ありがとう」という言葉に行き着きました。まだあの時のことをはっきり覚えています。教え子が目標としていたタイムを突破でき泣きながら喜んで僕に言ってくれた一言です。

「島コーチありがとうございます」と言われたことが嬉しくて、思わず僕もその子に「おめでとう」ではなく『ありがとう』と言ってしまったことを覚えています。

Show_img

本当に感謝の気持ちが持てるときはお互い繋がるんだなと思いました。

その思いを子供にも受け継いでもらいたい。

今は「ありがとう」と言うことでいっぱいかもしれませんが、将来的には「ありがとう」と言われる存在になってもらいたいという思いを込めて『ありがとう』というメッセージを帽子に込めて、プレゼントしました。プレゼントした親も喜んでくれました。

子供は今でもその帽子を被って、練習してくれています。

嬉しいことです。この活動はこれからも続けていきたいと思うので、今年も力は小さいかもしれませんが続けていこうと思います。

継続は力なり。今年のメッセージはもう決まっています。2月末に出来上がるので、出来上がったらまたアップしたいと思います。

では、失礼致します。

島優一


島優一

スポーツ対談 杉村太蔵 氏

2011年 新企画 【スポーツで日本を元気に!】 をスタートします。

企画内容 
杉山記一とプロスポーツ選手、アーティスト、文化人、経営者、政治家、、、etc といった社会で活躍している人達や世界で活躍した人達との対談。

テーマは、すばり「スポーツ!」です。

その人達がどういったスポーツを行ってきたのか?そのスポーツで何を学び、どう人生に影響していったか?という内容で杉山記一と対談し、「今後の日本のスポーツ界の発展」と「子供達へのより良い指導を考えていきたい」という想いでスタートさせました。

この企画は、「スポーツで日本を元気にしていく!」という強い気持ちではじめたので、沢山の人との対談から面白い情報を発信できればと思っています。

まず、websiteアップ第一弾!

■杉村太蔵 氏 1979年8月13日生まれ(32歳) 北海道出身

Cimg9559

杉山 
Q1 今までどんなスポーツをしてきましたか?

杉村氏
A1 私は、テニスだけでした。小学校4年生の時から、親の影響ではじめました。祖父は、北海道で初めてテニスをした人間でした!「家族でやれるスポーツは何か?」と考え【テニスだ。】と考えたそうです。

しかも「世界的なのは、軟式じゃなく硬式だ。」と、杉村ローンテニスクラブを作りました。

父親もテニスで北海道チャンピョンでしたから!そいうったことから、私のスポーツの選択肢は、テニスしかなかったんです。それがスポーツ選手としては、良くなかったと思います、、、。

なぜなら、どの一流スポーツ選手も、「小さいは、頃サッカーをやってた!」とか「水泳をやっていた!」と言いますもんね。私もテニスの為に、小さい頃に他のスポーツを科学的に行っていたら、また違ったパフォーマンスが出せたかもしれません。

マッケンローもグラフもベッカーも【サッカー】をやっていたと言いますもんね。僕もフットワークを良くする為に、サッカーをやっていたら良かったな~。 笑

でも、まったくテニス以外のスポーツに興味が無いんですがね。 爆笑

自分の娘にもテニスをやって欲しいですね!

Cimg9551

杉山
Q2 スポーツから学んだことは何ですか?

杉村
A2 小学生の時から試合に出ていますが、「本気で」に強くなりたかったです。

高校生の時の夢は、「日本一になる!」ことだけ考えて練習していました。テニスから学んだことは、、、、。理不尽なことを理解することですかね。「頑張っていても勝てない。」「どう頑張っても勝てない相手もいる。」「一生懸命にトレーニングしても結果に結びつかない。」

「そういうもんなんだ!」とテニスを通じて学びました。これは、社会に出て、物凄く役にたっています。会社でも政治の世界でも自分の思いどうりにいくことの方が少ないですからね。

でも、頑張らないといけないんです。努力し続けないといけないんですよ。

そういった理不尽さを学んだかな。 笑

Cimg9555

杉山
Q3 今後、日本のスポーツ環境は、どうあるべきだと考えますか?

杉村
A3 40歳になっても、50歳になってもスポーツをやる人が増えるべきだと思います。これからは、ただ長生きするのではなく、「健康で長生きする!」ことが大切だと思います。そのためにテニスは、物凄く良いスポーツだと思います。いくつになってもはじめられるスポーツであり、サッカーやラグビーを40歳、50歳から始めます!といってもなかなかはじめられないでしょ?笑

そういった人達の為に、テニス指導者の使命は、大きいんじゃないかと思うのです。

あと、施設の面では、空いているスポーツ施設をもっと開放した方が良いと思います。ヨーロッパやアメリカは、もっと安く地域の人達の健康の為に開放したりしますからね。

「健康なお年寄りを増やす!」これがテニスはできるんです。全身を使ってできる奥の深いスポーツですからね。

企業スポーツももっと改善できればいいですね。社員がスポーツで健康になれば会社の業績も上がると思います。

杉山
Q4 今後、スポーツとどう関わっていきますか?

杉村
Q4 私は、今物凄く試合に出たいんです!18歳の時に国体を優勝し、目標達成した時点で、モチベーションが下がり、他に目標がいってしまいました。13年間のブランクはありますが、もう一度試合に出て、あの緊張感の中でプレーがしたい!と思っています。

この13年間の間に、物凄く色々な事が起こりました。社会人としての経験、政治家としての経験が、私の「心」の部分を物凄く成長させてくれたと思っています。そのお陰で、今は、一皮向けたプレーができるんですよ!「攻めのテニスです!」

「より良いパフォーマンスを出そう!」と今プレーできているんですよ!

「全日本選手権本戦に出る!」という新しい目標ができ、本当に幸せなんです。この「夢が持てる」「希望がある」という点でスポーツは、物凄く素晴らしいものだと感じています。

最近、神宮をランニングしているんですが、50歳くらいの走っているおじさんが本当に幸せそうに走っているんですよね。それがスポーツの魅力ですね。

この人生の喜びを与えてくれるテニスをこれからも続けていきたいと思っています。

杉山記一の感想 

杉村さんのお話が本当に面白く、1時間の対談が一瞬で終わってしまいました。目標に向かってこれからもテニス頑張って欲しいと思います。

Norikazu

Pics  ・対談後の二人   ・杉村太蔵さん

2011年1月24日 (月)

スピンサーブ 動作分析 Norikazu Sugiyama

スピンサービス 動作分析

サービス動作分析 スーパースロー Norikazu Sugiyama

サービス動作分析 (スーパースロー)

サービス動作分析 Norikazu Sugiyama

サービス動作分析

センターへのフラットサーブ

重要なポイント

・体重移動

・トスの位置(右肩の上に!)

・プロネーション

橋本総業制作 杉山記一 PV

橋本総業制作 

杉山記一 PV

2011年1月23日 (日)

Wilson講習会  北海道ジュニア代表合宿

【Wilson講習会】 北海道ジュニア代表合宿

2010年のラストイベントでした。北海道代表ジュニア合宿で28日~30日の3日間でした。

Photo_4

28日AM8:30の飛行機で札幌まで移動し、PM13:00~18:00までトレーニングも含め練習していきました。


11歳~14歳の北海道の代表選手は、皆素直でとても良い子達でした。少し恥ずかしがって声の小さい子もいましたが、どの子もテニスが大好きで一生懸命です。


北海道は、冬は雪でまったくテニスが外でできないので、インドアコートでの練習、トレーニングになります。今回合宿を行ったのは、暖房付のインドアコートでとても立派な施設でした。


Wilsonからは、福永さん、横山さんと一緒でした。福永さんの指導の上手さ、情熱、横山さんの講習会のアレンジは、凄くバランスが良く大変勉強になりました。3日間本当に楽しかったです。


今回行ったことは、オンコートでのテクニカル練習、トレーナーの先生からのトレーニング指導、ストレッチ指導でした。その他に親御さん達とのカンファレンスも行えたとこは、育成・強化の指針になったと思います。


テニスを通じて「しっかりと自分で考えて行動できる選手」に成長する為に、指導者、選手、親のバランスと、共に成長するという認識を持って頂けたと思います。

今回、親御さん達から学ばせて頂いたこと、新たに発見したことを、また次の成長につながていきたいと思っています。


コーチ、スタッフの人達とも、新たなスポーツ界の改革についてお話をさせて頂き、今回の講習会で、北海道テニス界の発展、進歩が楽しみになりました。


また来年も北海道で子供達の成長をチェックし、沢山のことを伝えていけるように頑張っていきたいと思っています。


PS 寒かったけど、、、、、。  ジンギスカンも食べに行けたし、海鮮丼も食べれたし最高でした♪ 感謝!

Norikazu

感動しました!

1月19日のブログより

家に帰ってきたら一通の手紙が届いていました。


テニス指導している高校性の親御さんからの手紙でした。

Nsc

【内容】
手紙 「久しぶりに息子のテニスを見学し、「進歩しているのを見て、彼の試合を見に行きたくなりました。」という内容から始まりました。

手紙 「高校になり、中学までテニスを楽しんでやってきたので、「勉強の優先」、「テニス < 勉強」と考えていたが、テニスを通じてやればできるという『自信』がついた息子は、勉強も頑張ろうという「積極性」や「行動力」が身につきました。

中文 省略、、、、

手紙 「自分が上手くなったので、後輩にもテニス指導しており、先輩としての「自覚」「責任感」がつきました。」

手紙 「こうして貴方の言う『人間力』がテニス(スポーツ)を通じて身についていくんだな・・・と親としては思います。」

手紙 「テニスと勉強の両立なんて無理だと思っていましたが、テニスができれば勉強も頑張る。テニスに真剣に打ち込めないのに勉強だけができるはずがない!と言えると思います。」

⇒ ここからが重要

手紙 「ここでやはり一番大切な事は、「指導者」の存在です。子供達の成長に大きな影響を与えるのですから技術だけでなく人間として尊敬できる、心の豊かな人、常にいろいろな事を学んで、嘘をつかない、真直ぐに生きている人。そんな人なしに子供の成長は望めません。」

私は、このお手紙を頂いた時に、もっともっと学び、子供達と一緒に成長していきたいと感じました。今からやろうとしていること(Norikazu Spots Academy)は、「絶対に正しいこと」「伝えていきたいこと」「残していきたいこと」だと思っています。

感謝

Norikazu

ペドロコーチの教え

1月19日のブログより

Barccelonaで練習していた頃、チリのペドロコーチに指導してもらっていました。

Photo_3

ペドロは、チリ出身のコーチで元世界30位くらいの選手でした。グランドスラム大会でも結果を残しており経験も豊富です。体もごっつい感じで、いつも胸を張って歩いています。

そのコーチからの練習が終わり、「Nori、プロとして常にもっと、もっと!と考えていきなさい。あと1球、あと1分、あと1回、人より多く練習、トレーニングしてくことが大切だ。」とアドバイスを受けました。

中学3年生の時に柳川に転向しました。それから私は、毎日周りの選手より多く練習とトレーニングしたお陰で、全国大会でも勝て、3年生の時には、柳川高校で一番強い選手になれたと思います。

その教えは、今でも実行しています。
「毎日自分のやれることを精一杯頑張る!」
「自分の限界を自分で作らない。」

テニス指導する時も、ジュニア、プロ選手にこういった世界中のトッププロ、コーチから学んだ事を伝えていきたいと思っています。

Norikazu

Norikazu Sports Academy

昨日、古武術で有名な甲野さんという方にお会いしてきました。

古文術を肌で感じ、正直驚きました。力で負けたり、口では説明できないことが目の前で起き、気付いたら目の前に拳があったりと、驚かされっぱなしで、貴重な経験をさせていただきました。何事も極めたらいくつになっても気付きがあり、成長できるんだなぁ…と学ばせていただきました。その中で僕が感じた大事なことを紹介させて頂きます。

子供の成長においても3つのポイントが大事だと思いました。
①イメージ(想像力)
②努力(反省、実行する、思考する)
③継続

Photo_2 

このサイクルの繰り返しで、人はその道を極められると思いました。これはどんなことにも当てはまるのではないでしょうか。

そもそもできることなんて何もないはずです。

「できない」ことを「できる」ようにしていく。その醍醐味がスポーツだと思います。体を使うので、よりわかりやすいと僕は思います。自分なりに考えて、やってみたらできるようになる。それって、嬉しいし、楽しいし、達成感があることだと思います。そうやって、自分に自信をつけていくのではないでしょうか。

僕は、水泳を通して、子供達に自信を身につけてもらいたいと思います。そして、なんでも「無理」とか「できない」と決め付けるのではなく、「できないからチャレンジする」「できないからやってみる」という前向きな気持ちを身につけてもらいたい。

僕も「できない」ことを「できる」ようにするにはどうしたらいいか子供と一緒に前向きに考えていきたいと思います。

では今日はここで、失礼致します。

島優一

Norikazu Sports Academy

Norikazu Sports Academy で水泳・学習を担当させていただきます。(主に算数、数学)

慶應義塾大学4年、体育会水泳部競泳部門元副将の島優一と申します。今日から28日まで毎日更新して、自己紹介していきたいと思います。宜しくお願い致します。

私が水泳を通して伝えたいことは「水泳の楽しさ」です。水の中は、無重力でリラックス効果もあるので、水中で体を動かすと気持ちが良いです。また、全身運動なので、身体を全体的に、また心肺機能も一緒に鍛えられるので、子供のスポーツには持って来いだと思います。僕も水泳を通して強い体を手に入れました。今でも、バランスの良い体系を維持できていると思います。自称ですが…

Photo

簡単に自己紹介させて頂きます。


■水泳暦18年。
・ジュニアオリンピック出場(最高2位)
・インターハイ出場
・インターカレッジ出場
・日本選手権51位
■コーチ・指導暦
・2007年~現在、慶應スイミングスクールで指導
・2007年~2008年、小学3年生の個人レッスン担当
・2008年8月、巣鴨の小学校にて5、6年生を指導
・2009年8月、杉山さんのサマーキャンプで水泳のコーチとして引率
・2010年7月~現在、小学6年生の個人レッスン担当
現在も指導させていただいています。
■これまでの実績
個人レッスンにより全く泳げなかった小学6年生の男の子が、現在はクロールだけでなく、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライを25m泳げるようになる。クロールは止まらずに400m泳ぐことができる。学校でも初級から現在は中級、次回のテストを受けると上級に上がれるまでに成長。

慶應スイミングでは、全員ベストタイム出ています。
子供なので成長して当たり前かもしれませんが、
Norikazu academyでは、水泳を通して一人でも多くの子供を長所伸展させ、自信をつけてもらいたいと思います。

僕の指導方法については、明日書きます。
これからも宜しくお願い致します。

水泳・学習担当:島優一

1月22日(日) ブログ

半日時間が空いたので、妻と一緒に映画を見に行きました。



【ソーシャルネットワーク】を観ましたが、僕はとても面白かったです!

妻は、「ふーん!」って感じでしたが、、、。笑

天才プログラマーは、やはりハーバード大学の学生!あまり内容を言ったら面白くないので言いませんが、最年少の莫大な資産家に登りつめるまでの実話です。

お台場に行きましたが、景色が綺麗で気分転換になりました!

Rimg2642_2

明日のスケジュール
7:00~ HATテニス(神宮手テニスクラブ)
10:00~ 青南小学校(表参道)でのマナーキッズテニス教室
16:00~ ARDOR TENNIS STAGE(千葉)

今日読んだ本に、リーダーには、「理念と信念が大切である!」と書いてありました。

杉山記一の活動理念
・プロスポーツ選手として、社会と文化に貢献していく。
・スポーツを通じ、子供達に教育していく。
・子供達の目線を、「世界」に向けていける活動を心がける。

明日も頑張ろう!



Norikazu

Norikazu Sports Academy設立に向けて

「Norikazu Sports Academy」 設立に向けて

杉山記一のwebsiteを今後もっと見やすく、簡単に利用していく為に構想中です。

1,500,000件の累計アクセスのあるHPなので、今後も沢山の人達に見て欲しいです。

さて、一体どうしよう!?

Norikazu

Norikazu

トップページ | 2011年2月 »