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2011年2月

2011年2月25日 (金)

2月24日 NSA 島先生 初レッスン

とうとう、初日目開校しました。
生徒は3人でした。貴重な子供なので、熱が入りました。何人になろうが、熱の入り方は同じですが…w

いかに、子供達に水泳を楽しんでもらうかを重点的に、練習をしました。

第一回のメニューは簡単に紹介すると、
①泳ぐ前に体幹周りを鍛えるスタビ。
⇒水泳でも、テニスでも、何でも大事なポイントです。やれば、神経が繋がり、バランス感覚も、姿勢もよくなります。基礎の基礎。テニスでも、サッカーでも、野球でも何でも大事です。

②25mSwimで泳ぎチェック。
⇒選手の泳力チェックです。全員25m泳げたので、子供の顔色を見ながら、クロールをかっこよく泳げるようなメニューにしよう!と3人で決めました。3人の長所、癖をチェックして、個別に長所が伸ばせる練習をその時に考えました。

全体的に体幹が弱かったので…
③ビート版を使ったドリル
⇒体幹を鍛える&バランス力強化&水をキャッチする感覚を研ぎ澄ませる。
実際そんなことできるのか?と思うかもしれませんが、できるんですw
秘密兵器も導入しました。使っているうちに、勝手に水をキャッチするのが上手になる万能兵器です。初めて使う子供達は、最初苦戦していました。
でも、やっているうちに上手に水をキャッチできるようになっていました。最初に比べて、間違いなく、進む泳ぎに変わっていました。
恐るべき、秘密兵器…

水のキャッチが全員甘かったので、
④コースロープを使って、水のキャッチの練習。
これも僕が考えた、まる秘練習です。これがめちゃくちゃ泳ぎに利くんですよ。杉山さんにも体験してもらいたいと思います。
誰でも簡単に上達する。それを目標に掲げ、日々子供と接しています。

①③④は僕が18年間水泳をしていて、間違いなく上達すると思った練習です。いろいろやったからこそ、大事なことがわかりました。意味のある練習を効率よく。楽しく。上達する。それが僕のモットーです。ダメだと思うことはやめてしまう。それも、決断の一つだと思います。

この日は体幹を徹底的に鍛えましたw
⑤ビート板を使ったキック&体幹トレーニング。
⇒これはネットで調べたら出てくるかもしれません。半面使えたからこそできた練習だった気がします。これも最初は難しそうな顔をしていましたが、途中からコツを掴んだみたいで、スムーズに真っ直ぐ進めていました。子供って、自分で、コツ掴むの上手ですよね。あんまり教えすぎるのも良くないと思っています。自分で見つけた答え、解き方、早くなり方、は絶対ですから。

やれば必ず身になるものばかりなので、ごちゃごちゃ考えるよりも、やったらわかる。それが僕流の教え方です。

そして、もう一つ大事にしているポイントがあります。それは『子供の反応』です。何かやった後に、毎回子供達に
「どうだった?」「何か変わったことある?」
と聞くことにしています。レスポンスを確認して、子供が理解したか、納得したチェックして、次に進んでいます。
子供の反応は…
『水が重くなった』
『前より進む』
『グワッてなる』
と反応してくれたので、確認できたら次に、確認できたら次へと練習を進めていきました。この確認が大事だと思います。何かをしてみて、違いを感じる。違いがわかるのを確かめて、こちらも指導していますので、子供も納得して練習してくれました。

⑥最後に、全員一列になって、鯉のぼりをしました。
遊びながら、ストリームラインの練習です。
めちゃくちゃ楽しそうにしていました。
杉山さんも「俺もやりたいよ」
見てた保護者からも「あれ楽しそうですね」
と言ってもらえました。
正直僕もやりたかったです。w

練習が終わって笑った笑顔を見られて嬉しかったです。初回は大満足で終わりました。ありがとうございました。教える機会を与えて下さった杉山さん。水泳を教えてもらおうと思った、保護者の皆様、本当に感謝しています。僕もすごく勉強になった一日でした。

もっと、もっと、簡単に楽しく上達する方法を考えて、子供に提供していきたいと思います。

これをきっかけに、考え方、挑戦する気持ち。何よりも僕が帽子に込めたメッセージ『一生懸命』やる大切さを知ってもらいたいと思います。
遊びも、勉強も、運動も、何でも居『一生懸命』に!

その後も、もくもくと勉強していました。
運動して、勉強。文武両道。大事ですね。

今後も、何を教えるべきか。他の大学生にも聞いて、「子供には何が必要か?」「自分が小学生の頃何を習いたかったか?」「これからグローバルで活躍するには何が大事か?」を学生と接触しては、聞き、『今の学生が必要だと思う勉強』を提供していけたらな…と思っています。明日から早速、聞き込み調査をしていきたいと思います。

継続は力なり。今後も宜しくお願い致します。

長々と失礼致しました。

島優一

2011年2月23日 (水)

2月22日 Norikazu Sports Academy 水泳&学習 体験レッスン

本日、【Norikazu Sports Academy】の水泳体験レッスン&学習を行いました。

以前から書き込みをいてくれている慶應義塾大学の島先生の水泳指導を見ていると子供達が本当に楽しそうでした♪

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早く泳ぐための秘密兵器もあるらしく、今度子供達に混じって一緒にレッスンを受けたいと思います。 笑

1時間半の水泳レッスンを終え、先生も子供達もお腹ペコペコです。差し入れのおにぎりを一気に食べていました。

学習は、島先生が用意してくれていた、1~3の数字を入れていく問題集から始まり、学校の復習、宿題、苦手な教科をそれぞれやっていました。

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皆、物凄い集中力なのです。子供達がプールで真剣ですが楽しそうに泳いでいるのと、教室で黙って集中して勉強している姿を見て、「この切り替えが大切だ!」と感じました。

算数でも、島先生と、木下先生(慶應義塾大学大学院)がホワイトボードを使って丁寧に教えていて、「なるほど!こうやって教えてもらえれば子供達が算数が好きになるわ!」と思い見ていました。

新たな発見と、子供達の真剣な顔を見れて、これを継続していけば、物凄い大きな力になる!と確信しました。

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「スポーツと、学業の両立」確かに難しいことですが、手応えを感じられた日になり本当に良かったです。

テニスレッスン&英語レッスンの日も、子供達が積極的に発言していて良かったと思いますが、今日は、静かに集中しているスタイルで良かったです。

水泳レッスン&学習に参加する子供達が増えてくると嬉しいです。

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Norikazu

PS 島先生のMessageスイミングキャップは、「一生懸命」という言葉が入っています。子供達は、プレゼントしてもらっていました。 「僕も欲しい~!」って見ていました。 笑

2011年2月22日 (火)

2月22日 NSA 強力な相談者

Norikazuです。

昨日、早稲田大学大学院の人達とテニス会&懇親会を行いました。

大学院の研究でお世話になった間野教授は、元東京大学の野球部でテニスも上手です!

懇親会では、現在の活動内容を話したり、今後のスポーツ界の課題、現在の問題点、プロスポーツ選手のセカンドキャリア、日本の教育制度といった物凄いためになるお話をさせて頂き、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

皆さんの問題意識の高さ、現在の活動、今後のミッションは、大変刺激になりました。

沢山、情報を頂き勉強になりましたが、間野教授からは、「杉山さん、アカデミーに関してもそうですが、今後いつでも相談に来て下さい!」と言って頂きました。本当に素晴らしい先生です。

【Norikazu Sports Academy】の資料を見て頂きましたが、一瞬で何点か指摘して頂き、家に帰って直ぐに修正しました。 笑

あと、感動した言葉は、「杉山さん、貴方は、世界中を一人で戦ってきて、大学院でも真面目に勉強した人です。世界を視野に入れた、教育モデル、ビジネスモデルを考えていって下さい!」と言ってくれました。

「今までのトップアスリートが大学の教授に最終的になる。といった所に納まってはいけない!」とも言ってくれました。

更にモチベーションが高くなりました。

間野教授の言葉
「ミッションは、動かない。ビジョンは、成長していく!」

かっこいい!!!

Norikazu

PS ゼミ長の藤原さんからは、テニスボールのキーホルダーを頂きました。 嬉

2月21日 NSA 島先生 「オフ日」

昨日は、教え子と釣りに行ってきました。

寒い中でしたが、我慢の甲斐あって、2時間で4匹釣りました。途中あまりにも寒くて、長い休憩が30分ほど入りましたが、子供の「釣りたい!」という執念で、再度釣り場に戻りましたw

魚がかかったときの子供の顔、めちゃくちゃ必死で、隣で見ていて笑っちゃいましたw歯を食いしばって、呼吸するのを忘れるくらい、魚を釣り上げるのに必死でした。

針、糸、竿を伝わって、自分の手に届く、魚の生命力は、なんとも言えません。ぶるぶるw
自分が釣り上げたという達成感と、地上からでは、魚の生命を感じさせない静けさの中、急にウキがスーッと沈む瞬間は何とも言えません。嬉しいと、驚きと、ワクワクが一緒に味わえた一日でした。

子供のときに自然に触れ、外で遊ぶことも大事ですね。自然から多くのことが学べると思います。命の大切さ、自然の美しさ、大きさ。大事なことをいっぱい教わりました。また、改めて自然相手に「絶対はない」と思わされた一日でした。

明日はNSAの水泳のレッスンですね。

楽しみにしています。

いろんな練習方法を考えています。その日に子供には「できないことができるようになる」経験をしてもらいたいと思います。

寒いので、体調を崩さないようにお気をつけ下さい。
飲酒運転には気をつけたいと思います。

島優一

2月19日 NSA 島先生 「自分が見えないときもある、、、」

教え子からこんな相談を受けました。

「他の子が上達するにつれ、周りとすぐに比較してしまい、悔しくて、気付いたら自分を追い込んでいました。毎日泣いてます。そんな自分が嫌いになりました。泳ぎにも、島コーチの言葉にも耳を傾けられません。何がいけないのでしょうか。」

こんな時期は僕にもありました。
こんな時は、自分を見失ってしまいますね。これがスポーツの醍醐味でもあると僕は思います。こうやって、自分と向き合っていく。自分を知っていくのではないでしょうか。

もちろん周りの成長に驚く時期もあります。焦っても仕方ないのに、周りの伸び率と自分を比べたときに自分があまり成長していなかったら焦るのは普通だと思います。そんなときは比較しても仕方ないことかもしれません。自分には自分の成長スピードがあるので、周りと比べることよりも、大切なことは周りから自分に欠けているのものを吸収することの方が大事ですよね。

その子には、周りと比較するのもいいけど、まず、自分の良さを再認識しよう!とアドバイスしました。
こんな時期に自分の良さなんて、自分では発見できないのも、わかっていたので、今日、練習後にミーティングをして、選手間でそれぞれの良い所、見習えるところについて、意見を出し合いました。

すると自分の良さ。自分にしかないモノ。自分の中でも、長けている部分が出てくる出てくる。
周りからの声を聞いている生徒の姿は真剣で、どこか恥ずかしそうにも見えました。
そこで、すかさず、その子に
「良いとこいっぱいあるやん!」
と言うと。すっかり笑顔を取り戻していました。

自分には見えないことも、周りの友達、チームメイトはよく見ています。コーチからの言葉よりも、身近な人からの言葉に救われる時もあるのではないでしょうか。

たまには違う角度から、評価をしてもらうと、響く時もあると自分自身も感じた事があったので、今回はあまりコーチから助言をせずに、周りの生徒から意見を求めました。

何が正解とかありません。どんな形であっても、その子のやる気にスイッチが入れば、結果オーライだと思ってます。

来週は笑顔を取り戻せるかな?
自分のことを受け止められるかな?

楽しみです。

島優一

2月19日 Norikazu Sports Academy MTG MTG MTG

今日は、朝から【La La Tennis 2011】の資料作成を行いました! 

今年の【La La Tennis2011】は、3月27日(日)豊洲のららぽーとに決定しました!

昨年、柏の葉キャンパスで開催したキッズテニスイベントには、スタッフが50名近く集まり、親子で350人以上の人達が参加してくれました。

それを今年は、豊洲で開催します!

昨年のように千葉テレビに出演しての告知は今のところないですが、沢山の人達に参加して頂き、テニスの楽しさを知って頂きたいと思っています。

午後11:45から、早稲田の先輩のジャパンウェルスマネジメント代表取締役の吉井さん、画廊の野呂さん、Bunbu学院の細川代表と吉井さんのオフィスでMTGを行いました。

吉井先輩の会社
http://www.jwm-inc.com/index.html

その後、神谷町から表参道に移動し、細川代表とBunbu学院の事について話をし、その後、東雲の橋本総業に行き、センター長とMTG、その後、伊藤部長と佐藤先生とMTG、夜は、橋本社長達と会食でした。

橋本社長は、ジュニアの南米先生にも支援をされているので、帰国した指導者がお礼と報告に来られました。

今日は、沢山喋りました、、、、。汗

明日は、朝7時~ジュニアの練習です!

Norikazu

2月18日 Norikazu Sports Academy Playerの誕生日♪

AM 
7:00~8:30 テニス指導 
PM
14:00~16:00 橋本総業 企画 MTG
17:00~20:00 高校生、ジュニアテニス指導
21:00~ 誕生日食事会

と今日も移動&移動の日でした。

今日は、NSAの生徒の誕生日で夜一緒に食事をしました。

「プレゼント何がいいかな~!?」って昨日からずっと考えていましたが、ランニングシューズにしました♪

「このランニングシューズが1年でボロボロになるまで走って強くなって欲しい!」

という気持ちを込めました。

「毎日成長していくこと」
「継続していくこと」
「努力の天才になること」
「感謝の気持ちを持つこと」

の手紙も書きました。

魅力のある選手として、自分の生まれた日に、まずこの世に産んでくれた母親に感謝できる人になって欲しいと思います。

子供の成長は、想像以上の時があります。一人一人個性も、成長のスピードも、自分で考える能力も、体力も全て違います。

このアカデミーは、少人数だからこそできる一人一人と向き合う教育をしていけたらと思っています。

「どんな時に?何がきっかけで?子供達が大きく成長していくのか!」と人それぞれ違いますが、「気づき」を発信していけたらと思います。

私が小学生の頃、ラジコンが欲しくて父親に買ってもらい、3日で壊してしまって泣いた事をなぜか思い出した今日でした、、、、。  汗

Norikazu

2011年2月18日 (金)

2月16日 Norikazu Sports Academy 島先生のMessage PJ

教え子にプレゼントしたら大喜びして早速被って、練習してくれました。

「世界に30個しかないから大事にしてね」

というと、ニタニタしていました。ニタニタしていたのは僕ですw

今年のメッセージは「一生懸命」です。

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何もできないからこそ、「一生懸命」することで、できるようになる。僕はそう思います。目標を

達成するには、「一生懸命」になることで、自分と向き合い、成長していくと思います。そうする

ことで目標も達成するができるようになる。この考え方は水泳だけでなく、何事にもいえると

思います。

勉強も、遊びも、友達関係も、「一生懸命」になってやれば、幅も広がって、充実します。何でも「一生懸命」に取り組んでもらいたいという思いから、この言葉にしました。

子供にだけ求めるのではなく、僕自身もまた「一生懸命」になれるようなことを提供していけたらな…と思っています。杉山さんの言う通り、子供と一緒に「一生懸命」成長して行けるように、これでもかというくらい子供の成長、興味、長所をどうやって伸ばすことができるか、考えていきたいと思います。

22日が待ち遠しいです。
絶対何か一つでも「できないことができるような経験」をしてもらいたいと思います。

失礼致します。

島優一

2011年2月16日 (水)

2月16日 Norikazu Sports Academy 心 技 体

先日(14日)【Norikazu Sports Academy 体験レッスン】を行いました。

外は、あいにくの雨、、、雪!?

子供達は、「杉山記一とテニスができる!」と思っていたのに残念だったでしょう!

しかし、、、、、、。
 「チャンス♪」 と私は、思ったのです。

テニス(スポーツ)が上手くなるためには、「ボールを打つことだけじゃ駄目だ!」って事を伝えていけるチャンスだと思ったのです。

雨でもやれること、雨だからやれることは、物凄く沢山あります。まず、体験レッスンに来てくれた子供達を教室の椅子に座わってもらい、テニス(スポーツ)が強くなるためには、「こころ」 「からだ」 「わざ」 を鍛えていく必要があると話をしました。

いくら上手く綺麗なフォームで打てるからといって、試合に勝てるとは限りません。フィジカルも、メンタルも物凄く大切な勝つ為の要素です。

そこから、フットワークのトレーニング、腹筋、腕立て、ステップ、素振り、ボレー、ストレッチ、1時間45分ばっちりトレーニングできました。

皆、汗だくになりました、、、。 笑

中学3年生から柳川に行き、高校生の中に混じって練習、トレーニングしていきました。

雨の日は、階段登り、素振り、トレーニングと365日どんな天候でも、テニスが強くなる為に生活していきました。

フィジカル面での強化は、絶対に必要です。身体の使い方、バランス感覚、インナーマッスルの強化は、小さい時にしっかりとやっておく必要があります。

私は、小さい頃、海と山に囲まれた大自然の中で育ったので、身体能力は物凄く高かったと思います。何よりも、父親からしっかりとトレーニング指導を受けていたので、怪我の無い身体に成長したと思っています。

トレーニングは、「パフォーマンスアップ」「怪我の予防」「メンタル強化」の要素が含まれています。

「ラケットを持っていない時ほど、テニス(スポーツ)の事をいかに考えて生活できるか!」が重要になってきますね。

子供の時から、「自分は、将来世界で活躍するプロになるんだ!」という「大きな夢」と「自覚」を持たせ、意識は高く練習、トレーニングしていけば必ず達成できる世界だと思います。

前にも書きましたが、テニスが上手くなりたいだけなら、他のスクールでもテニスクラブでもできます。トータル面での成長を心がける人に【Norikazu Sports Academy】で大きく成長して欲しいと思っています。

Norikazu

2月15日 Norikazu Sports Academy 島先生からのMessage

帰宅したら自宅に段ボールが届いていました。

僕がバイトで貯めたお金で作ったささやかな数のメッセージキャップです。

枚数は少ないですが、手書きしたものをオーダーしました。

僕が22年を通して、これは大事だと思った言葉であり、メッセージです。

一体何だと思いますか?

子供にメッセージを残すなら、何という言葉を残したいですか?

僕が杉山さんの活動を見て、考えさせられたことです。案外難しい。つい、あれこれ考えてしまいます。でも、一言で、短い言葉を残すなら何か?

僕はこれを考えることに、メッセージプロジェクトのスタートラインがあると感じました。

子供に何を伝えたいのか?

何を知ってもらいたいのか?

何を感じてもらいたいのか?

その上で、どうなってもらいたいのか?

考えているうちに、教え方が変わってくると思います。というのも、コーチも感化されるからです。絶対に伝えたい気持ちは嘘をつかないので、メッセージを掲げることでこちらも、スイッチが入ると去年作ってみて思いました。なので、去年作った後に、次のメッセージを決め、この1年間子供と接してきました。僕のメッセージは届いたのでしょうか?

明日子供に聞いてきます。

僕はこんなことを考えながら子供と接しています。届いたメッシュキャップは明日画像をアップしたいと思います。

明日レッスンがあるので、早速配ってきます。

22日に参加してくれるお子さんには、プレゼントしたいと思います。
数に限りがあるので、ご理解下さい。

世界に30個限定のプレミアキャップです。
何てったって僕の手書きプリントですからw

明日子供がどんなリアクションするのか楽しみで、テンション上がってきました!

杉山さんにも被ってもらいますw

早く子供に会いたい、、、w

失礼致します。

島優一

2011年2月14日 (月)

Norikazu Sports Academy 「良い指導者に巡り会う為の条件」

【Norikazu Sports Academy】
今回のテーマは、「良い指導者に巡り合うために必要な条件」です。

スポーツ医科学委員会 親子カンファレンス、北海道代表ジュニア合宿 親子フォーラム、Wilson講習会、田川テニスクラブ 親子カンファレンス等の講義後、Q&Aでは必ず指導者の問題が出てきます。

Q
「良い指導者に巡りあう為には、どうすれば良いですか?」
「指導者から、技術以外に何を指導してもらえば良いですか?」
「何が良い指導者の条件ですか?」
「指導者の見極めは、どうすれば良いですか?」
,,,,etc

と沢山の質問が出てきます。やはりどんな問題より重要な問題です。

私の場合 (テニスに関して)
小学校 中学校 父親
中学3年~高校3年 坂本真一監督
大学4年間 宮城淳先生
プロ Angel Himenez氏 西野真一氏 Paul Sedano氏 Rod氏
現在 橋本総業 橋本社長

というように年代とテニスのレベル、目標により指導者がステップアップ&変化していっています。

年代に合わせて、

「考え方を重視した指導」
「メンタル面を重視した指導」
「フィジカル面を重視した指導」
「テクニカル面を重視した指導」
「トータル面を重視した指導」
「プロとしての生き方を重視した指導」

が必要になってきます。

「誰に指導してもらうか!」「誰と出会うか!」が物凄く大切で、選手の将来を大きく左右していきます。

私が今まで出会った指導者は、本当に素晴らしい指導者だと思っています。それは、ただ運が良かったからその指導者から指導を受けれたのではありません。

「運が良いと、良い指導者に出会える!」と思っている人は、まず良い指導者に巡り会えないでしょう!

子供、選手が大きな目標を持っている。その目標達成の為には、「この人に指導してもらわなければ絶対に目標達成できないので、どんな努力もしてもその人から学びたい!」と思って行動していく人しか可能性は出てこないと思います。

そして、その指導者のもと、死に物狂いで努力を積み上げれる人、その結果「私は、運が良かったので、良い指導者に巡り会えた!」と言えるでしょう。

指導者に出会うためには、選手の努力と才能もそうですが、親御さんの努力が重要です。

私の父親は、小学3年生から中学3年生まで自分で指導し、中学3年生の時に、柳川まで連れて行ってくれました。そこで、坂本監督と出会い、柳川のテニス環境を見て、「ここでテニスがやりたい!」と私が言うのをサポートしてくれました。

親が、子供の選択肢をいくつか作り、そのいくつかの選択肢を子供達が選び、自分の努力で太く大きな道にしていく!といったイメージが良いと私は思っています。

【イメージ】

親 
細い道(選択肢)をいくつか引いてあげる。

子 選手
自分で選び、その道を真っ直ぐに信じ努力していく。

あと、もう一つ大事なポイントがあります。

「指導者を本気にさせられるか!」
ということです。

どんなに才能がある選手、子供でも良い指導者を「本気」にさせて引き出しを出させていくことをしていかなければ成長しません。

指導者が、その選手、子供のために学び、自分も成長するといった姿勢が重要です。

その為には、ずばり選手の話を聞く姿勢(態度、目)です。

よく、上手いんだけど話を聞く態度がなっていない選手がいます。そういった選手は、ノーチャンスですね。

才能を持った子供達なんて世界中に5万といます。その中で良い指導者を本気にさせるといった事が重要なポイントです。

スポーツの世界は、誰よりも考え、誰よりも努力し、誰よりも継続していけば必ず結果が出ます。

田舎の普通の子が、日本では3位になり、早稲田大学の大学院も卒業できたんです。笑

必ず皆もやれるはず!

大きな可能性を信じて頑張っていこう!

Norikazu

2011年2月12日 (土)

2月11日 Norikazu Sports Academy 世界から学んでいく

先日、会社に出社した時に橋本社長から1冊の本を頂きました。橋本社長からは、いつも「Noriちゃん、これ読んで!」と本を頂きます。 笑

パスファインダー 
道なき道を切り開く先駆者たれ!! 
大前研一通信

移動中に読んでいて面白かったので紹介します。

文中
第1章 【教育論】
3 答えのない時代の「教えない教育」

「答えを見つける」能力ではなく「答えを考える能力」を磨く必要がある。(Think!2009 夏号30号 東洋経済新報社)

こういった記事がカテゴリー別に紹介されていきます。

目次
第1章 教育論
第2章 日本の若者への伝言
第3章 「親」論
第4章 こんな大学を創羅なければ日本に未来はない
第5章 「大学生で大学をつくろう委員会」メンバーの生の声を聞く

5 世界から学べ
世界を見渡せば、成長のチャンスはいくらでもある。

という文を見て、やはり「常に目線は、世界へ」と「自分で考えて行動すること」の大切さを感じました。

スペインの世界トップレベルのコーチ達に昨年インタビューしたところ、彼らが「Nori、私達は、テニスコーチじゃャないんだよ、私達は、教育者なんだよ。」と言っていました。

【Norikazu Sports Academy】の生徒は、「自分で考え、行動できるPlayer」に育てていきたいと思っています。

その為に、毎日の練習・トレーニングの中で沢山の質問をしています。

「何で今のボールをミスしたと思う?」
A___________

「次の練習は、何をする?」
A___________

「自分に何が必要だと思う?」
A___________

「成長する為に、何をしなければいけない?」
A___________

など、自分で考えて発言し、行動していきます。

ボールを上手く打つだけの指導なら、他の指導者でもやれます。しかし、「今自分が何をしなければいけないか!?」をしっかりと把握し、練習、トレーニング、生活に取り組んでいけるように指導していきたいと思います。

1から10まで指導者の言ったことをしている子供は、大きくなった時にスランプになった時、諦めたり、乗り越えるのに時間が沢山かかったりします。

子供の成長は、物凄いスピードで成長していくので、常に彼らが次のステップにいけるように指導していければと思っています。

Norikazu

PS 次回のブログは、 「良い指導者に巡り合う為には?」 というテーマで書きたいと思います。

2011年2月11日 (金)

2月10日 Norikazu Sports Academy  「気づき」

今日も情熱を持って、子供達、高校生のテニス指導をしてきました。

子供達の急激な成長に感動しています。

彼らに負けないように私も日々成長していきます!

【Norikazu Sports Academy】には、沢山の相談メールが届きます。本当に感動するメールを下さったり、「世の中の為になっているので応援しています!」と熱い応援メールを頂きます。

今日も、相談メール、お礼も含めて20通くらい届いていましたが、その中に「気づき」を与えてくれた言葉があります。

メール 一部

「tennis や swimming をして勉強も頑張って毎日成長していく。

『 Norikazu Sports Academy 』素晴らしいと思います。

Event や講習会で貴方の play を見て、人間性を感じて…メールで質問や相談をする。

それで得たもの、貴方の Mind をきっと今度はその人の周囲にも伝えていく!

これもある意味 『Norikazu Sports Academy』 の1つの形かもしれませんね!」

このメールを読んだ時、自分が選手時代に感じた事、学んだこともそうですが、周りの人達の支えがあってこそ今があるということも伝えていく必要があると感じました。

今度は、自分が支える番になっていけたらと思います。

全国各地へ「想い」を発信し続けていきます。

Norikazu

2011年2月 9日 (水)

田川テニスクラブ 第7回 親子テニス大会

2月5日(土)ARODR TENNIS STAGEでのマスターズクラスを終え、家に帰ってきたのが、夜中の12時過ぎでした。 汗

5時間後の飛行機に乗り、東京から福岡県に出発!

今回で第7回目の【田川テニスクラブ 親子テニス大会】に参加しました。なんと、山口県からも中村先生と一緒に沢山のジュニアが参加してくれました!

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参加してくれた子供達は、皆とっても素直な良い子で、中村先生の指導の素晴らしさを感じさせられます。

朝も、テニスのスタート前に、しっかりとウォーミングアップを済ませており、テニス大会が終わると、帰りも一列に並んで大きな声で「有難うございました!と挨拶をして帰っていきました。

今回は、イベントも合わせ参加者全員で100人以上になりました!これもスタッフの皆さんの「継続する力」のお陰です。田川テニスクラブ、オーナーの久良知さんの想いが形になってきています。


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親御さん達が、子供達と一緒に楽しそうにテニスをしている姿を見て、
「テニスって本当に素晴らしいスポーツだな~♪」と再確認できました。

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イベント後、スタッフミーティングをサンドイッチを食べながらやっており、次回のイベントの肥やしにしています。 久良知さんのカレーがまた美味しいんです!

仕掛け人の白戸さんが、沢山のアイディアと人材確保をしてくれています。広報部長の長尾さんのデータ処理のスピード。秋吉先生の幼稚園生の指導があって、イベントは、どんどん盛り上がってきています。


10回目の記念大会で、「スポーツフェスタ IN 田川テニスクラブ」ができたらいいな!と考えています。テニスだけではなく、バスケットボール、野球、サッカー、フットサル、といったスポーツ全体のイベントにしたいです。子供達は、自由に色々なスポーツに触れ合うことができ、楽しいイベントになるとお思います。

2月8日 Norikazu Sports Academy 相談所、、、、、。

毎日、全国各地から相談メールが届きます。

地方で講習会、イベントをする度にメールが増えてきて、今では、一日20通以上の相談メールが届きます。しかも、物凄く長いメールを書いてきてくれます。

そのメール全てに目を通し、返信しています。余りにも眠くて、文がおかしい時は、「杉山プロ、今日は眠かったんだな!」と思って下さい。 笑

相談メールを読み、私が経験してきたことから、「自分だったら!」と考え返信しているので、参考にして下さい。

「何が正しいか!」などこの世にありませんが、自分が正しいと感じた事を信じて続けていけば必ず結果が出るはずです。

途中で努力することを辞めてしまう人は、一生夢を掴むことなんてできません。

子供達には、「努力する天才」になってもらいたいです。

今まで見てきた日本のプロ選手、ジュニアで「この子は、天才だ!」という子はいませんから。しかし、努力の天才になった人は、沢山います。

世界中には、そこそこの才能を持った人達(選手、ジュニア)は5万人ほどいます。その中で戦っていくために、毎日の成長が必要です。

【Norikazu Sports Academy】の子供達、高校生、プロ選手は、努力の天才にしていきたいです。

他人のせい、環境のせい、指導者のせい、親のせい、、、、etc   そうやって考える人は、今後伸びていかないでしょうね。

自分の死に物狂いの努力次第で、結果も、環境も、指導者も、周りの全てを変えていけるはずです。

Norikazu

2011年2月 6日 (日)

Norikazu Sports Academy  定員について

テニス部門 

定員あと2人まで!

代表 杉山記一

2月5日 Norikazu Sports Academy 島先生 「驚き!」

最近、水泳を教えていて気付いたことがあります。

「できないことが、できるようになる」と、嬉しいのはもちろんですが、嬉しい前に『驚き』が先にきているように感じました。

「できなかったことが、できるようになる」と、まず、自分に驚くのです。これまで経験したことのないことを体験すると、人は驚きます。それが成長と呼ばれたり、嬉しいと感じたり、楽しいと感じることではないでしょうか?

自分の存在を忘れるくらい一生懸命に取り組むからこそ、新しい自分と出会えるのでしょう。

僕は水泳を通して、子供にはたくさん『驚き』を与えたいと思います。
そして、それが自信に繋がると嬉しい限りです。

そんな指導を心掛けて、子供と接しようと思っています。

子供の驚く顔を早く見たいです。

島優一

2011年2月 5日 (土)

2月5日 Norikazu Sports Academy 目標(ターゲット)を常に意識していくために!

杉山記一、真夜中に工作しています! 笑


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【Norikazu Sports Academy】の生徒には、一人一人個々の目標設定があります。その目標を達成するために毎日意識し、生活しなければいけません。

生徒には、このプレートを渡し、彼らは、自分の目標をスポーツの面、学習の面、人間的成長の面で書いていきます。

練習日誌、成長記録とは別に、しっかりと自分の成長をチェックできるシステムを作っていきたいと思っています。

先月よりも今月!、今月よりも来月!自分のスコアが上がるように日々意識して生活して欲しいです。

少人数制のアカデミーだからできる、個々のプログラム作成に取り組んでいきます。

Norikazu

2011年2月 4日 (金)

2月3日 Norikazu Sports Academy 女の子の夢

今日は、午前中品川区立小山小学校でのマナーキッズに参加しました。

校舎も3年目で新しく、とても綺麗な教室、スポーツ施設(体育館)でした。

エレベーターが付いていて、体育館は、地下2階!私立の小学校かと思うくらい立派な施設でした。

最初、全校生で鈴木先生のマナーについてのお話を聞きました。それから、3年生の子供達がテニスの授業に参加しました。

どの子も凄く綺麗な挨拶とお辞儀ができていたので、「この子達には、テニスを楽しいで欲しい!」と思いました。

準備体操をして、ボレー、ストローク、スマッシュのデモンストレーションを見てもらい、ボレーの練習から始めました。

「どう、簡単!?」と私が質問すると

「難しいけど、楽しい!」って皆ニコッと笑って答えてくれました!

全コートを指導して周っていると、急に子供達に聞きたいことが出てきました。

「テニス楽しい? 夢は何ですか?」と女の子に聞きました。

「ハイ♪ 楽しいです!」 

「夢は、ケーキ屋さんになることです。」としっかりと答えをしてくれました。相手の目を見てしっかりと返事をし、そして答えることが3年生の時から完璧にできているその子を見た時に、「親御さんがきっと素晴らしい教育をされているんだな!」と感じました。

その子があまりにもしっかりした答え方をしてくれたので、「何でケーキ屋さんになりたいの?」ともう一度聞きました。

そしたら、「ケーキを買いに来てくれた人達が幸せになれるからです!」 「沢山の人達を幸せにできる仕事だと思うからです!」 と。 完璧!

パーフェクトアンサー賞をこの子にあげたい! 

小学3年生にしてこの話し方、答え方、姿勢は本当に感心させられました。

こういう子の才能を見つけ出し、社会と文化に大きな影響力を与える人材に育てていきたいですね。

7日(月)のNoriakzu Sports Academyの体験レッスンは、テニスをした後、英語のレッスンです。その時に、親御さんも来て頂き、質問や、要望を聞かせて頂けたらと思っております。

スタッフの東京大学庭球部主将の大辻君も来ますので、彼にも聞きたい事があればどんどん質問して下さい。

今日会った子が、美味しいケーキを作るケーキ屋さんになってくれたら本当に嬉しいです!絶対に通いますもんね♪ 笑

Norikazu

2011年2月 2日 (水)

2月2日 Norikazu Sports Academy 最高の褒め言葉

今日は、午前中ジュニアのテニス指導を行いました。

子供達は、学校が休みだったので、朝から元気にテニスを思いっきりやれました。 嬉

私の練習、トレーニングは、フィジカル面で「自分の限界を超えていけるように!」と、とても厳しい練習です。

しかし、今日一緒にテニスをした子供達は、「もう一回やりたいです!」「もう少しトレーニングやりたいです!」と自分から言える子供達で感心しました。

3時間半の練習後も、「楽しかった♪」と言って、鬼ごっこをやっていました。 笑

何事も「楽しく継続していける子供達になって欲しい!」と思っています。

厳しい練習、ハードなトレーニングで、汗と涙を沢山流して本当に辛い日々も「楽しめる人」は、大きな人間になっていけます。

以前HPがブログで書きましたが、プロテニスプレーヤーとして「本当にテニスやってて良かったな~!」と思えるのは、1年で1日あるかないか?」だと書きました。

その1日は、誰もが経験できない喜びを味わえたり、幸せを感じることができます。

小さい頃から、人が「大変だな~」って思うことを、へっちゃらでやってこれました。

それは、本人が大変だと思ってなかったり、乗り越えられないと思ってなかったからだと思います。

子供達にも『自分だったらできる!』と思って大きな目標に向かって挑戦できる人になって欲しいと思います。

練習後、親御さんから本当に嬉しいメールを頂きました。

「とても良いレッスンに感動しました!」

「感動」という言葉は、私にとって最高に嬉しい言葉でした。

「満足」ではなく、「感動」をこれからも多くの人達にしてもらえるように日々精進しなければいけません。

日々成長していかないと、より沢山の人達を幸せにできないですからね!

勉強、勉強 ♪ 

Norikazu

2月1日 Norikazu Sports Academy 水泳・学習担当 島先生 「自分と向き合う」  

僕が水泳を教えている子供が、学校でテストの点が悪く、親に怒られると嘆いてました…。よくあることだと思います。

「何故悪い点数だったの?」と聞くと、

その子供は『勉強する時間がなかったから』と答えました。

僕は続けて「本当になかったの?」と聞きくと、子供は『なかった』と言い張りました。

その子を見ていると、好きなことには凄く興味を持つ。でも、嫌いなこと、つまらないと思うことは一切やらない。今の子供は、好きなことしかやらない傾向にあると思います。

好きなことがあるのは良いことですが、「嫌いなこともやらないと、好きなことができなくなるよ!」と教えてあげました。

周りの家庭を見ていると「成績が下がると ⇒ 習い事を辞めさせられる。」そんなスパイラルに陥っていると僕は思います。好きなことをやりたかったら、嫌いなこともやらないといけない。

そもそも、好きなことのためなら、嫌いもクソもないと僕は思います。やるしかないのですから…。

その子供には『自分が好きなことができるのは、親のお陰なんだよ!もっと親に感謝しないといけないね!』と言いました。感謝の気持ちがあれば、嫌いなこともやろうとするのではないでしょうか?

スポーツと勉強、両方できている人も沢山います!

親、子供、コーチの三角形のバランスを上手く保つことが重要だと思います。

子供と一緒に!、親と一緒に!、成長していきたいと思います。

親の気持ち、子供の気持ちをうまく一致させられるような、そんなコーチを目指しています。子供の意見を親に伝える。親の意見を子供に伝える。そこには第三者の存在が不可欠ではないでしょうか。

大きな愛情を持って子供と接し、自分自身も大きく成長していきたいと思っています。

宜しくお願い致します。

島優一

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