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2011年3月

2011年3月16日 (水)

3月15日 Norikazu Sports Academy 島先生のコメント

地震の被害、言葉になりませんね。

皆様のご無事を祈ります。

諦めないで下さい。希望を捨てないで下さい。

日本はこれからです。

僕ができることは、家族を安心させることです。

友達と連絡を取り合うことです。

教え子の不安を取り除くことです。

何もできないようで、

実は、何かしら役割はひとりひとりあると思います。

自分の周りの人を一人でも幸せにできたら、きっと、その流れは被災地の方々にも届くと僕は思います。

自分のことは自分で守るのはもちろんですが、
今こそ助け合いの精神を忘れずに、支えあう時ですね。僕も誰かの支えになれたら幸せです。

失礼します。

島優一

2011年3月13日 (日)

NSA 事務所OPEN

本日、午前中に会計士の先生とMTGしてきました。


財務、経理に関してレクチャーして頂きました。家で何度も復習しないと、、、 汗

午後から、橋本総業株式会社に行き、【Norikazu Sports Academy】の新しい事務所でセンター長とMTGさせて頂きました。

新しい事務所を橋本総業で置かせていただけるようになりました! 嬉

自宅以外に初めてデスクを持ちました!

勉強会、研修、カンファレンス、フォーラム、講習会と何でもこの施設でできる立派な施設です!

センター長とMTGをしていると、 ユラユラ♪ ユラユラ♪ 「地震ですね!」 と何気なしに言いましたが、それがどんどん大きくなっていき、「これはマズイ!」「逃げましょう!」と下の広場にダッシュで行きました。

センター長の頭にボンと看板が落ちてきましたが、ぎりぎりワイヤーで助かりました。 汗

あの5mの大きな看板が頭に当たっていたら、大怪我していました。 本当に危なかったです。 汗

今日は、アカデミーの講義の日でした。電車も止まっているし、携帯もつつながらないし、、、。 涙

電車が止まり、タクシーもまったく通らないので、1時間半走り回ってやっと1台のタクシーにジャンプインしました。

家に着き、エレベーターホールで沢山の人達が非難していました。

妻が心配で、一気に29階までかけ上がりました!家に入ると、ガムテープで棚が開かないようになっていたり、家具にストッパーをかけていたり、しっかりと地震の対応ができていて、「さすが!」だと感じました。 

アカデミー生と連絡が繋がらなかったので、心配でまた29階の階段を駆け降りて、集合場所に行き20分くらい待っていました。自宅で非難してくれていると確認して、また29階をかけ上がりました!

今度は、時間を計ろう!と思い「よーい ドン!」5分でかけ上がりました。

アカデミーの生徒が本当に心配です。携帯が繋がらないので、PCのメールができれば連絡して下さい!

Norikazu

2011年3月 4日 (金)

3月3日 NSA TTC 吉田さんとの勉強会

今日は、午前中【Norikazu Sports Academy】の親御さんとの面談を行いました。

1)今までの親御さんの教育方針
2)目標設定
3)生活スタイル
4)学校について(受験)
5)夢について
6)子供のプログラムについて
7)留学について

1時間半の面談があっという間でした。今は、Norikazu Sports Academyの親御さん、子供達の目標に向かって、一人一人のプログラム作成を行っています。

このアカデミーには、プロを目指す子、海外に留学し世界で学ぶ子、東京大学で学びテニスも頑張る子、、、、、etc と色々な目標を持った子供達が入学してくれています。

親御さんと一緒に考え、そして学び、子供達の大きな夢に向かってサポートしていきたいと思っています。

プロを目指している子供達が何人かいるので、昼間TTCの吉田さんとジュニアの指導、育成、プロへの道について勉強会を行いました。

柏にある吉田記念テニスセンター(TTC)の吉田理事とは、毎回世界のテニス事情、育成について語り合ったり常に一緒に勉強させて頂いております。

TTCは、ジュニアからプロ選手までの育成・強化のプログラム、セミナー・研修に日本で一番力を入れている素晴らしいテニスクラブです。

【今日のテーマは】
・ジュニアからプロ選手になるための練習時間、それにかかる経費について
・小学生から高校生までに身に付けておかなければいけないこと
・世界のトップの指導者の指導法

について2時間以上熱く喋りすぎて、喉が痛くなるほどでした。 笑


「なぜ、時間を作り、勉強会を行っているか!?」 
それは、「子供達がプロになりたいと頑張っているから!」「子供達が世界を目指そうとしているから!」です。

杉山記一の世界での経験、杉山記一の哲学、実績だけで指導していくのではなく、沢山の情報の中から良いと思う事を考慮し、このアカデミーで指導していきたいと思っているからです。

良い指導者の条件 
自分の経験、実績も大切ですが、「指導していく子供達の為にどれだけ学べるか!」だと思います。

海外に留学したい子がアカデミーにいれば、自分の留学経験 + 情報 + 人脈でその子が大きく成長していくために良い道を一緒に考えていける教育者になっていければと思っています。

その事を今日学ぶことができ、「私の父親にほんの少し近づけたかな!?」と思いました。 笑 

プロ選手になるための道のり
例 (ほんの一部)
「ジュニア選手に必要な事」
・自分で考える力を身に付けさせる
・物を与え過ぎないこと → 各メーカーからの物品の支給が子供達の気持ち(感謝 謙虚さ))を駄目にしている。勘違いさせてしまう。)
・遠征費 ITF等 夏のジュニア大会 夏だけで100万円かかる
・高校生の時 年間1250時間の練習・トレーニングが必要 (1日5時間)
・小学生4年生までは、1日1時間練習 + 1時間トレーニング 週3、4日以上やらせない
・小学生5年生から、1日2時間の練習 + 1時間トレーニング 週4日、5日
・テニスを楽しむことの大切さ、【Do Tennis】 から 【Play Tennis】を目指す (遊びという意味)
・12歳までにオールマイティーなプレーを身に付けさせることの大切さ (小学校の時に勝ってもそんなに大きな意味はなく、重要なことは、どんなプレーをできるようになるか!を目指して指導していく
・経費について (一人) 小学生~中学 240万円~300万円  高校生 300万円以上 プロ 3年間で4000万円の経費

(TTC吉田さんのアドバイスより)

杉山記一が練習・トレーニングでやってきたこと、親が自分に投資してくれたことを照らし合わせた時に、時間も日数も、費用もそのくらいかかっていたと思いました。

両親に感謝です。両親からしてして頂いた事は、社会へ恩返ししていきます。 

Norikazu

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