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2011年4月19日 (火)

4月15日 NSA 島先生 【指導者の学ぶ姿勢】

【僕が水泳の指導者として、小学生から学んだこと】

水泳を通して、僕は何を教えられるのか。そもそも自分が教えることなんてあるのか?と、よく自分に問いながら子供と接しています。

ある日、僕が教えている小学生に言われた言葉があります。

「島コーチはいつも、僕が島さんの言ったことを、すぐにやって見せることに驚いているけど、別に驚いことじゃないよ」と、言われたことがありました。

彼は、天狗になってはいなかった。それは、彼の表情からわかった。また、泳げるようになったのは、ここ最近の話なので、決して自分が凄いことが前提でこのようなことを言った訳ではない。

彼は、本当に「何で、いつも驚いてるの?」という顔をしていました。

では、何故、このような発言をしたのか。僕なりに分析してみました。

その結果、僕が出した答えは、「やっている人たち自身は、自分が変わったことに気付けないものなんだ」とふと思いました。この思えた答えが僕の中で、一番納得できる答えでした。

そこで、僕が指導者だからこそ、できると思ったことが2つあります。
まず、1つ目は【子供を見てあげる】
子供が自分からやったことを、しっかりと見てあげる。
2つ目は、【子供達の変化を教えてあげる】

それが、僕から子供にできる唯一の教えだと思いました。何が、どう変わったのか。具体的に、教えてあげる。そこから、もっとこうしたらどうか。ああしたらどうか。一緒に考えてこそ、本当の学びなのかも知れないと思いました。

これから実践していきたいと思います。
今日、杉山さんとMTGをして、素晴らしい発見をしました。また後日紹介させて頂きます。

本日はこの辺りで失礼致します。

島優一

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