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2011年4月

2011年4月26日 (火)

4月25日 NSA 島先生 水泳の授業を終えて

24日、小学5年生2人とレッスンしてきました。


久しぶりに水泳をする男の子がいて、
泳ぐ前から『今日は2時間しかレッスンしないの?』
と、聞いてきました。

すごいやる気です!

久しぶりの水泳で、2時間も集中力が持つかな?
と思いましたが、子供の泳ぎたい気持ちは僕の想像を超えていました!

疲れる気配がなかったです。

一人が泳いで、一人が待っている時間も、ただ待つのではなく前の選手の泳ぎをみたり、習ったことを復習したりと、自分なりに上手くなろうと試行錯誤している姿に、教えている僕まで刺激を貰いました。

基礎に、ターン、ストリームライン、キック、キャッチ、etc。短時間にいろいろやりました。

子供たちも、飽きずにいろいろできて、楽しそうに僕が与えることをこなしてくれました。

彼らの一生懸命な姿を見ていると、何かを教えているようで、僕が彼らから大切なことを学んでいるような、そんな気がしました。

次回も楽しみです。

ありがとうございました。

島優一

4月23日 NSA 島先生 水泳授業

さて、明日は久しぶりのレッスンが再会です。本当に楽しみです。

ちなみに今日もレッスンしてきました。嬉しかった事があったので、書かせて頂きます。

最近、水泳が上達してきて、泳ぐことが楽しくなってきた小学生の教え子の話です。

今日の練習中の会話・・・
「僕ね、平泳ぎが苦手だから、もっとうまくなりたい!学校でスタートがあるんだけど、僕だけ足から落ちるの。みんなうまくスタートできてるから、僕もスタート上手くなりたい!」と、自分から○○したい!という言葉を聞きました。すごく嬉しかったです。これまでは、なんとなく続けてきた、やらされていた水泳も、今では、自分から成し遂げたい。彼を形成するアイデンティティの一つになっているみたいです。

学校でも、水泳を始めてからお友達の間で「泳げる○○」と言われているそうです。練習の合間に照れながら教えてくれました。僕まで嬉しかったですよ。

今日は、彼のリクエスト通り、平泳ぎを重点的に、練習しました。
平泳ぎのドリルは昨日、水泳のインストラクターの方とお会いする機会があったので、聞きてきたところだったんですよ。早速取り入れてみました。

すると、、、

進む進む。本人も、「これは進む」と言っていましたw
隣で泳いでいたおばあさんにも「あなた上手ね。平泳ぎのキック難しいのよ。私も教えて欲しいわ。あははw」と話掛けられたときの、教え子の顔といったら、嬉しさで溢れていました。

誰が見ても、上達している。上手になっているのは、僕も嬉しいことです。最近は、はじめてやることでも戸惑うことなく、彼なりに消化して、チャレンジしています。その気持ちが、成長に繋がっているのだと僕は思います。あまり説明しなくても、やりながら自分で考えている姿を見ると、その内、勝手に早くなるのではないか?と思ったりしています。

人間から、カエルへ

一歩近付いた日でした。

明日も、少しでも、水泳の楽しさを、伝えられるように。今日は早く寝て。明日のレッスンに備えます。

おやすみなさい。

島優一

4月23日 NSA 物を大切にする気持ち

今日は、雨の為Norikazu Sports Academyのテニス指導は、お休みでした。

毎週楽しみに参加してくれる子供達は、残念そうでした。

親御さん達へ、テニス指導中止の連絡をしたら
「・・・は、テニスが中止になり残念がっていました。昨日の晩からラケットを磨いていたので、、。」と連絡を頂きました。

このアカデミーを楽しみにしてくれる子供達がいてくれている事が嬉しかったのと、ラケットを大切に磨いている行動が素晴らしいと感じました。

「物を大切にする気持ち」は絶対に必要ですからね。

プロ現役の時に、プロストリンガーの土屋さんが、ラケットのストリングを張り替える度に綺麗にラケットを磨いてくれていました。本当に嬉しかったですし、自分のラケットは、大切にしていました。

試合中、怒って投げちゃった事も何度もありますが、、、。 涙

当たり前の事を、当たり前のようにできる人は、立派になっていくと思います。

まずラケットを最近磨いていない人達は、久しぶりに磨いてみて下さい! 笑

Norikazu

4月22日 NSA 壁打ち♪

最近、子供達の練習で「壁打ち」を行っています。


私は、中学1年生から2年生の2年間、学校が終わると自転車で壁打ちに行き、父親が会社から帰ってきて指導してくれるのを待っていました。

小学生の時も、父親に指導してもらえる時間まで、一人で壁打ちをやっていました。

最近、アカデミー生の壁打ち練習で、「これはいい!」と思いました。

■壁打ちメニュー (30分)
1)フォアハンド20球連続
2)バックハンド20球連続
3)フォアハンドとバックハンドを交互20球連続
4)ボレー20球連続
5)サービス 小さい的を決めて2球連続で入るまで

最初は、連続して続かない子供達が続けれるようになります。

■壁打ちで大切なこと
・フットワーク (連続して打ち続けるためにしっかりと足を動かして打たないと20球連続で続きません。)
・ボールコントロール (打つボールが一定の箇所にコントロール出来るようになります。)
・忍耐力 (出来なくてもやり続けることで、気持ちが強くなっていきます。)
・自信 (これだけミスしないで打ち続けられるという自信がつきます。→試合で自分は20球連続でコートに入れる事が出来る技術があることが自信になります。)

小さい頃、父親に「壁に勝ったら世界1位になれるよ!」と言われたのを思い出しました。

「自分に負けない!」ということを教わっていたんですね!

最近、父親にどう指導してもらっていたかを必死に思い出しています。笑 

香川県で父親に指導してもらっている子供達は、「本当に幸せだな~」と思いますね。

Norikazu

2011年4月19日 (火)

4月15日 NSA Norikazu 成長と進化

Norikazuです。


島先生のコメントを読み、彼の成長が感じられます。

子供達の為に一生懸命に指導法の本を読んだり、運動生理学を学んでいます。毎回書いていますが、指導者の学ぶ姿勢で子供達や組織が成長していきます。

現在、節電でプールの使用が制限されていますが、夏に向けて良い水泳の講義ができると思っています。

島先生が指導している子供を久しぶりに見たら私より綺麗なフォームで泳いでいたので負けていられません。笑

Norikazu Sports Academyは、成長し進化していきます。

Norikazu

4月15日 NSA 島先生 【指導者の学ぶ姿勢】

【僕が水泳の指導者として、小学生から学んだこと】

水泳を通して、僕は何を教えられるのか。そもそも自分が教えることなんてあるのか?と、よく自分に問いながら子供と接しています。

ある日、僕が教えている小学生に言われた言葉があります。

「島コーチはいつも、僕が島さんの言ったことを、すぐにやって見せることに驚いているけど、別に驚いことじゃないよ」と、言われたことがありました。

彼は、天狗になってはいなかった。それは、彼の表情からわかった。また、泳げるようになったのは、ここ最近の話なので、決して自分が凄いことが前提でこのようなことを言った訳ではない。

彼は、本当に「何で、いつも驚いてるの?」という顔をしていました。

では、何故、このような発言をしたのか。僕なりに分析してみました。

その結果、僕が出した答えは、「やっている人たち自身は、自分が変わったことに気付けないものなんだ」とふと思いました。この思えた答えが僕の中で、一番納得できる答えでした。

そこで、僕が指導者だからこそ、できると思ったことが2つあります。
まず、1つ目は【子供を見てあげる】
子供が自分からやったことを、しっかりと見てあげる。
2つ目は、【子供達の変化を教えてあげる】

それが、僕から子供にできる唯一の教えだと思いました。何が、どう変わったのか。具体的に、教えてあげる。そこから、もっとこうしたらどうか。ああしたらどうか。一緒に考えてこそ、本当の学びなのかも知れないと思いました。

これから実践していきたいと思います。
今日、杉山さんとMTGをして、素晴らしい発見をしました。また後日紹介させて頂きます。

本日はこの辺りで失礼致します。

島優一

2011年4月11日 (月)

4月11日 Norikazu Sports Academy 親子カンファレンス

Norikazuです。


4月中は、ナイターでのテニス講義はできないので、朝7時~9時まで早朝テニス講義を行っています。

子供達は、早起きして通ってくれています!

ランニングから始まり、ダッシュ、ステップのトレーニング、ストレッチを十分に行い、テニスコートに入ります。

ランニングの途中に桜ロードを走ると、風で桜が舞い本当に綺麗でした。

テニス講義では、厳しい練習、トレーニングを皆本当に頑張っています。フィジカルテストの結果も少しづつ上がってきています。何より感心したのが、成長記録ノートが凄く良く書けていることでした!成長記録で「自分が今日何が成長できたか!?何が良かったか点か!?」を確認していく作業は、本当に大切な事です。

Academyでは、練習の最後に100円募金を行っています。「テニスができることに感謝する気持ちと行動」です。

全国各地で、100円募金を始めてくれています。これがテニスを行っている全ての人がやってくれたら大きな力になりますね!

一人のアカデミー生が、「今週4回テニスができたから、400円募金します!」と言ってくれました。私は、小学生で、純粋にこういって発言できること、そういった気持ちと行動が出来ることが素晴らしいと感じています。

こういった気持ちと行動が出来る人が沢山増えていけば日本は必ず素晴らしい国になります。

テニス講義の後は、学習の時間でしたが、1時間くらい親子で今回の地震について話し合いました。

テーマ
・ 今回の地震で感じた事
・ 自分が出来ること
・ 自分がやっていきたいこと
です。

凄く良い話し合いが親子でできたと思います。子供達も親御さんも、一人ずつ発表し全員で質問と感想を伝えました。

子供達が現在行っていること
・ 募金をする
・ 節電を心がける 
・ 水を無駄使いしない
・ おもちゃ、本を送る
・ 無駄使いをしない

親御さんが行っていること
・ 節電
・ 子供達への教育 (感謝の気持ち 支えられているということ 人に対しての優しさ 人に生かされているということ 命の尊さ)

私の発表
・ スポーツを通じて多くの人を幸せにしていくこと
・ 日本をスポーツで元気にしていくこと
・ アカデミー生に「努力すること」「継続すること」を伝えていきたいこと
・ 感謝の気持ちを持つこと (命の大切さ 健康であることに対して 親への感謝 周りの人達への思いやり)

感謝 

Norikazu

2011年4月 2日 (土)

Norikazu Sports Academy 再始動

本日、Norikazu Sports Academyを開講しました。

1ヶ月ぶりのテニス講義でしたので本当に嬉しかったです。

子供達も一生懸命頑張っていました。

テニス指導の前に、

「今、世界中には、沢山辛く悲しい思いをしている人達が沢山います。今日こうしてテニスが

できることに感謝して、成長できるように頑張ってきましょう!」

と話しました。

1時間半のテニス指導と30分のフィジカルトレーニング&フィジカルテストを行いました。

子供達は、「本当に楽しかった~!」と言って爽やかな顔をしていました。

テニスができること、勉強ができること、元気でいられること、学校に行けること、全てに感謝

し大きく成長して欲しいと思います。

「神様は、乗り越えられない試練は与えない!」どんな大きな壁や、辛いこと、悲しいことも絶

対に強い気持ちで乗り越えていきましょう!

絶対に大丈夫! 

Norikazu

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